SecondaryUse開発日記

データベース参照ツールを開発しています。そのツールの開発、利用方法秘話などなどの紹介

MedicalUseでの看護必要度集計のワンポイントアドバイス

ー年前に、MedicalUse で行う看護必要度集計を紹介しましたが、環境が作成できず断念している方がいらっしゃるようです

 

syskobo.hatenablog.com

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基本的な事は下記の資料の通りなのですが、SQLITEのインポートテーブルの確認方法を紹介します

http://syskobo.html.xdomain.jp/MedicalUse_Nursing_need.pdf

 

1.「LocalSQL.ini」を編集

下記の内容を「LocalSQL.ini」に追加し、ローカルSQLで使える様にします

[DataSource5]
DBtype=5
ConnectType=3
Database=@ReplacePersonal@\SQLite\DPC.sqlite3
Pwd=DPC

 

2.SQLファイルの追加

以下のSQLファイルをドキュメント\MedicalUse\LocalSQLに作成します

ファイル名は「5.01.テーブル一覧.sql

select * from sqlite_master where type='table'

 

3.インポートデータの確認

V_MASTER  :看護必要度電算コード
WARD    :病棟
DEPARTMENT :診療科データ
DATADEV   :データ区分

f:id:syskobo:20210825110848p:plain

があれば大丈夫と思います

 

「レセプト電算処理システム用コードマスタ」v_master_XXXXXXXXXXX.xlsx

の取込ですが

「‘Microsoft.ACE.OLEDB.12.0’プロバイダーがローカルマシンに登録されていません。」

が表示されるときは、CSVファイルへ変換しCSVファイルをインポートしてください

Excelでインポートする場合は以下をインストールしてください

www.microsoft.com

但し、OSが64ビットでOfficeが32ビットの場合も「‘Microsoft.ACE.OLEDB.12.0’プロバイダーがローカルマシンに登録されていません。」が表示されますので、「MedicalUse」を32ビット動作に変更して実行ください

変更方法は以下を参照してください

syskobo.hatenablog.com

あとは、EFファイルとHファイルをインポートしてください

Version 4.21.8.3 から標準搭載します