システム巧房の「SecondaryUse(セカンダリーユース)」は、医療機関などに蓄積された既存データをSQLなどで取り出し、帳票・Excel・Word・集計・分析・二次利用へつなげるデータベース参照/データ活用ツールとして紹介されています。特に「すでにあるデータを、必要なときに必要な形で活用する」という発想が中心です。
出典: 開発日記トップ要約
1. SecondaryUseとは何か - 定義とコンセプト
SecondaryUseは、システム巧房の「SecondaryUse開発日記」で紹介されてきたデータベース参照・データ活用ツールです。公開記事では、任意のデータをデータベースからSQLで取得して表示し、抽出したデータをExcel、Word、CSV、XMLなどへ展開できる仕組みが説明されています。
単純なデータベース閲覧だけを目的にするのではなく、「抽出したデータを実際の業務に使う」ことを重視している点が特徴です。例えば、データベースから必要な対象者を抽出し、その結果を一覧表にしたり、Excelへ出力したり、WordやExcelのテンプレートへ差し込んで帳票を作成したりする、といった流れです。
2026年7月30日の記事では、SecondaryUseを既存データの「1.5次利用」や「二次利用」を目的とする全体のベース・コンセプトとして整理し、高額なDWHを新たに構築することだけに頼らず、既存データを活用する方向性が示されています。
一言で表現すると:
SecondaryUseは「病院などにすでに蓄積されているデータを、SQLを中心に必要な形へ取り出し、日常業務・帳票・集計・分析・二次利用へつなげるためのデータ活用ツール」
別の記事では、より端的に「データベース(DB)の専門知識を、実務レベルのデータ抽出・活用へ橋渡しする高機能データベース・ブラウザ」とも表現されています。
多くの企業や医療機関では、数千万円から数億円を投じて電子カルテや医事会計、基幹系システムを導入しています。しかし、それらのシステムに蓄積された膨大なデータを現場の職員が「今すぐ、必要な形で」取り出すことは容易ではありません。メーカーにデータ抽出を依頼すれば高額な費用と時間がかかり、市販の汎用ツールでは専門知識が必要すぎて使いこなせないという課題があり、「データの死蔵」を解決するため、「データの1.5次利用(日常業務での参照・検索)」と「2次利用(統計・研究・分析)」をシームレスに行うことをコンセプトに開発されました。
動作環境としては、Windows 11/10で動作するフリーソフトであり、Windows向けのデータベース参照ツールと位置付けられています。
2. なぜ医療機関にデータ活用が必要なのか
病院には、電子カルテ、医事会計、検査、薬剤、画像、看護、部門システムなど、多種多様な情報が蓄積されています。しかし「データが保存されている」ことと「必要な人が、必要な形で利用できる」ことは同じではありません。
業務システムの標準機能には、日常診療に必要な検索や帳票が用意されています。一方で、現場からは「標準帳票にはない項目を一覧にしたい」「複数の条件を組み合わせて対象者を抽出したい」「毎月同じ集計をしたい」「独自レイアウトの帳票を作りたい」といった個別の要望が発生します。
こうした要求に対して、毎回メーカーへ個別開発を依頼すると、時間や費用が必要になる場合があります。また、汎用的なBI・分析製品を導入しても、データ構造や分析基盤の設計が必要になることがあります。
SecondaryUseの考え方は、この間にある「既存データをもっと柔軟に使いたい」というニーズに応えるものです。SQLを使って必要なデータを抽出し、現場で使い慣れたExcelやWordへつなげることで、比較的小さな業務課題からデータ活用を始めることができます。
3. 技術的特徴
3-1. 多彩なデータベースへの対応
SecondaryUseがプロフェッショナルな現場、特に医療現場で高く評価されている理由は、その圧倒的な「接続の柔軟性」と「運用の手軽さ」にあります。
Windows標準の接続機構(ODBC、OLEDB)を利用することで、以下の主要DBに幅広く対応しています。
- Oracle Database(電子カルテで多く採用)
- Microsoft SQL Server(部門システムや医事会計で一般的)
- PostgreSQL / MySQL / SQLite(オープンソース系)
- InterSystems IRIS / Cache(医療用M言語系DB)
特筆すべきは、「複数の異なるDBへ同時に接続・切り替え」ができる点です。例えば、電子カルテ(Oracle)と給食管理(SQL Server)のデータを、一つのツール上で切り替えながら操作することが可能です。
他の記事でも、Oracle、PostgreSQL、SQL Server、ODBC接続など、複数のデータベースに同時に接続し、データを参照できると説明されています。
3-2. インストール不要のポータビリティ
多くの企業内PCでは、新しいソフトのインストールにはシステム管理者の許可が必要です。SecondaryUseは、実行ファイルをコピーするだけで動作する形式をとっており、レジストリを汚さずに導入できるため、現場のPCに導入しやすいという実務上のメリットがあります。
3-3. 対応環境
別の公開情報(公式note)では、主にWindows 10およびWindows 11環境で動作し、.NET Framework 4.8を利用しているため、高度な互換性と安定性を実現していると記載されています。また、複数のデータベースを同時に接続し、SQL検索を実行できる機能も搭載されています。
4. 主な機能
4-1. SQLによるデータ抽出とテンプレート管理
中心となる機能はSQLによるデータ抽出です。SQLを使うことで、単純な検索だけでなく、複数の項目を組み合わせた条件設定、並べ替え、集計など、目的に合わせたデータ取得が可能になります。例えば、特定期間の診療情報を抽出する、特定条件に該当する患者を一覧化する、診療科別に件数を集計する、といった処理をSQLで定義できます。
複雑な抽出条件(SQL文)を「定型SQL」として保存できます。一度作成すれば、SQLがわからない職員でもメニューから選ぶだけで最新データを抽出できます。
4-2. SQLの保存と共有
作成したSQLをサーバーに保存して利用者全員で共有したり、ローカルファイルとして端末ごとに保存・実行したりする仕組みが紹介されています。これは、データ活用を「担当者の一回限りの作業」で終わらせず、繰り返し使える院内資産にできるという意味で重要です。
4-3. Excelへのエクスポートとグラフ化
抽出結果をExcelへ出力できることは、実務上の大きなメリットです。医療機関ではExcelを使った集計・報告・資料作成が広く行われているため、データベースの結果をExcelへつなげることで、既存の業務フローに取り込みやすくなります。出力結果をグラフ化する使い方も紹介されています。
Excelを使って帳票イメージを作成し、SQLで抽出したデータを埋め込んで印刷することができます。これにより、請求書などの帳票を簡単に作成できます。抽出データのグラフ表示(Excelを利用)も可能です。
4-4. Excel・Wordを利用した帳票・差し込み印刷
抽出したデータをExcelやWordのテンプレートへ差し込んで帳票を作成する考え方も紹介されています。例えば患者ごとの文書、業務一覧、請求関連の帳票など、データとレイアウトを組み合わせた文書作成に利用できます。2017年の記事では、DataGridViewの1行を1患者として1シートへ差し込む方法や、選択した複数行を1シートへ差し込む機能など、差し込み印刷の拡張についても紹介されています。
Wordの差し込み印刷機能と連携し、DBから直接診断書や案内状の書式へ流し込むことができます。Wordへの埋め込み印刷、Excelへのエクスポート、CSVファイル出力などが可能とされています。
4-5. CSV・XML出力とインポート
Excelだけでなく、CSVやXML形式での出力も公開情報に記載されています。CSVは表形式のデータを他のソフトウェアで扱う場合に利用しやすく、XMLは構造化されたデータとして扱うことができます。Excel、CSVデータのインポートが簡単にでき、再利用も可能です。
4-6. DWH的なデータ活用とテーブル定義書出力
専用のDWHを新規構築することなく、既存データベースを利用してデータ活用を進めるという考え方が示されています。これは、すべての課題を最初から大規模な分析基盤へ載せるのではなく、必要な業務から段階的にデータ活用を進めたい組織にとって、一つの選択肢になります。
テーブル定義書出力機能として、OracleなどのDB構造を解析し、テーブル定義書(仕様書)を自動生成する機能があります。これはシステム管理担当者にとって、DB構造を把握するための強力な武器になります。
4-7. フリーアプリ機能(コマンド連携)とURL連携
抽出した結果(例えば住所情報)を、外部の地図ソフトや宛名印刷ソフトに引数として渡すことができます。他のシステムとの連携も可能で、例えば表示項目の住所からGoogleマップを表示するといったこともできます。URL連携機能を活用して外部のWebサービスや地図データ、さらには証券情報とも簡単に連携できます。
4-8. データの比較表示
検索したデータはTABで切り替えて表示したり、検索データを分割表示したりできるため、複数のデータを比較することが可能です。
5. 医療現場で考えられる活用例
SecondaryUseは特に医療機関(病院)での導入実績が豊富とされています。
経営分析・DPC対策
医事会計システムから診療行為ごとの点数や薬剤の使用量を抽出し、Excelでグラフ化して収益改善の資料を作成する例が挙げられています。
臨床研究の症例抽出
「特定の病名」「特定の検査値」「特定の年齢」などの条件を組み合わせ、臨床研究の対象となる患者リストを数秒でリストアップする例があります。
標準機能にない帳票の作成
電子カルテなどの標準機能だけでは対応しにくい帳票をSecondaryUseで作成する例が紹介されています。SQLで必要な項目を抽出し、ExcelやWordのテンプレートに差し込むことで、標準システムの帳票機能を補完することができます。
紹介・逆紹介の集計
地域連携業務では、紹介元医療機関別の件数や月次推移など、独自の集計が必要になることがあります。紹介・逆紹介の集計も活用例として紹介されています。
未入力・業務チェック
特定条件に該当するデータをSQLで抽出する仕組みは、入力漏れや業務上の確認にも応用できます。電子カルテの記載漏れや、特定のオーダの未実施を定期的にチェックするSQLを走らせ、医療安全や算定漏れ防止に役立てる例も紹介されています。
未収金管理
NECが開発した電子カルテシステムと連携する「SecondaryUse」は、未収金の状況をリアルタイムで把握し、効率的な管理を実現します。督促状の自動発行機能や分納領収書の作成が可能であり、履歴管理も容易です。また、医事会計システムと直接参照することで正確な未収金の集計と検索を迅速に行えるとされています。
活用の基本サイクル
データベース → SQLで抽出 → 結果を確認 → Excel・Word・CSV/XMLへ展開 → 帳票・集計・分析 → 業務改善へフィードバック
6. DWHとの関係
DWH(Data Warehouse)は、複数の業務システムに存在するデータを分析しやすい形に集約・加工するための仕組みです。大規模なBIや経営分析では非常に有効ですが、導入には設計、データ連携、サーバー、運用などのコストが発生します。
SecondaryUseでは、「高額なDWHを用いずに既存データを活用する」という方向性が説明されています。これはDWHを否定するものではなく、「すべてのデータ活用を大規模なDWHから始める必要はない」という考え方として理解すると分かりやすいでしょう。
例えば、まず「毎月の業務集計」「特定患者の抽出」「独自帳票」のような具体的な課題から始め、利用範囲が拡大してから分析基盤を検討する方法があります。SecondaryUseは、このような段階的なデータ活用と相性のよい考え方です。
7. 接続構成:DBService+SOAP+SSL/TLS
2026年8月31日の開発日記では、SecondaryUseと各種データベースを接続する構成として、DBServiceをWebServiceの仲介役に置き、SOAPとSSL/TLS(HTTPS)を利用する方式が詳しく説明されています。
各種DB (Oracle / PostgreSQL / MySQL / SQL Server など)
↓
DBService(WebService)
↓
SOAP + SSL/TLS(HTTPS)
↓
SecondaryUse
SOAPの役割: SOAPを利用することで、SecondaryUseとDBServiceの間をWebServiceとして接続できます。DBService側からデータベースへはNativeまたはODBCで接続する構成が説明されています。この方式では、利用者のPCからデータベースへ直接接続するのではなく、DBServiceをデータアクセスの窓口として配置できます。例えばOracleを利用する場合、各クライアントにOracle Clientを個別導入する必要性を抑えられるというメリットが説明されています。
SSL/TLSの役割: SSL/TLSを利用したHTTPS通信は、SecondaryUseとDBService間の通信を暗号化するために使用されます。HTTPSを使うことでインターネット経由の接続も可能と説明されています。
重要な注意: HTTPSを利用すれば、それだけで医療情報システム全体が安全になるわけではありません。実運用では、VPN、ファイアウォール、アクセス制御、認証、証明書、端末管理、ログ管理、ネットワーク分離などを含む総合的なセキュリティ設計が必要です。
| 要素 |
役割 |
| SecondaryUse |
データの抽出・表示・帳票・分析などを行う利用側 |
| DBService |
データベースアクセスを仲介するWebService |
| SOAP |
SecondaryUseとDBService間のWebService通信 |
| SSL/TLS |
HTTPSによる通信経路の保護 |
| Native / ODBC |
DBService側からデータベースへ接続する方式 |
8. MedicalUse・SimpleUse・VariousUseとの関係
SecondaryUse開発日記では、SecondaryUseを中心に、SimpleUse、MedicalUse、VariousUseなどのアプリケーションが紹介されています。
- SecondaryUse:既存データの1.5次利用・二次利用を目的とする全体のベース/フラッグシップ的なコンセプト
- MedicalUse:医療・現場向けの機能を加えた構成として説明される製品
- SimpleUse:よりシンプルなデータ参照・活用を目的とする構成
- VariousUse:必要な機能を選んで利用する構成として紹介されるもの
ただし注意が必要です。現在の開発日記には、SecondaryUseを中心とした体系を説明する記事がある一方、過去の記事には「現在はSecondaryUseとしては公開されておらず、MedicalUseまたはSimpleUseを使用する」という案内もあります。したがって、本記事では公開記事上の「コンセプト・機能の関係」を整理しています。現在の正式な販売名称、提供形態、対応製品、契約条件については、システム巧房の最新案内で確認する必要があります。
エディションのバリエーションとして、1.オリジナル版:基本となるすべての機能を搭載したスタンダードモデル。2.シンプル版:機能を絞り込み、より軽量化したモデル。3.MedicalUse(医療系版):医療機関向けに特化し、紹介状作成機能や試薬管理、文書管理機能などをプラグイン的に追加したもの、と説明されています。
9. 活用するメリット6つ
- 既存データを活かせる:新しい入力システムを作らなくても、既存システムに蓄積されたデータを活用するという発想を取れます。
- 標準機能を補完できる:業務システムの標準機能を置き換えるのではなく、「標準機能では足りない部分」をデータ抽出・帳票・集計で補完できます。
- SQLを再利用できる:SQLを保存・共有できれば、担当者が作った検索条件を別の職員が繰り返し利用できます。データ活用のノウハウを個人のPCだけに残さず、院内の共有資産として管理することにつながります。
- Excel・Wordとの親和性:現場で使われているExcelやWordを活用できるため、データ活用を新しい業務ツールだけに限定せず、既存の作業環境へ取り込めます。
- 小さく始められる:「一つの帳票」「一つの検索」「一つの集計」から始め、効果を確認しながら対象業務を増やすという段階的な進め方が可能です。
- データ活用の民主化につながる:すべてのデータ抽出を外部業者へ依頼するのではなく、院内のSEやデータ活用担当者がSQLを作成し、必要な情報を自分たちで取り出せるようにすることで、データ活用のスピードを高められる可能性があります。
10. 導入・運用で重要なポイント6つ
- SQLの知識:自由度が高い一方、SQLの知識が必要です。データベースの構造、テーブル、キー、コード、JOIN、集計などを理解できる担当者がいると、活用範囲を広げやすくなります。
- 本番DBへの負荷:本番環境のデータベースへ重いSQLを実行すると、業務システムに負荷を与える可能性があります。取得件数、検索条件、実行時間、インデックス、参照用環境などを考慮して運用する必要があります。
- 権限管理:医療情報を扱う場合、誰が何を閲覧できるのかを明確にすることが重要です。職員だからすべての患者情報を見てよい、という設計ではなく、業務目的に応じた権限管理が必要です。
- データの意味を確認する:SQLで正しくデータを取得しても、そのデータの意味を間違えると分析結果も間違います。項目定義、コード体系、更新タイミング、欠損、重複、集計単位などを確認することが重要です。
- 個人情報・研究データの扱い:患者情報を研究、統計、教育などに利用する場合は、医療機関の規程や関連法令・ガイドライン、倫理審査などを確認する必要があります。SecondaryUseは技術的なデータ抽出を支援するものであり、データ利用の適法性・妥当性を自動的に保証するものではありません。
- SQLを院内資産として管理する:SQLを自由に作れるようになるほど、「誰が作ったSQLなのか」「何の目的で作ったのか」「どの項目を使っているのか」「いつ更新したのか」を管理することが重要になります。
11. 医療DXにおける可能性
医療DXを考えるとき、電子カルテを導入するだけでは終わりません。重要なのは、そこで蓄積されたデータを診療、経営、業務改善、研究、地域連携などへどう活かすかです。SecondaryUseは、この「蓄積されたデータを次の仕事へつなげる」という部分に焦点を当てた考え方として見ることができます。
病院の中で次のようなサイクルを作ることが考えられます。
蓄積(電子カルテ・医事会計・検査・部門システム)→ 抽出(SQLで必要なデータを取り出す)→ 加工(Excel・Word・CSV/XML・集計)→ 活用(帳票・分析・会議資料・業務確認・研究)→ 改善(業務改善・次のデータ活用へ)
このサイクルが回ると、データは単に「保存されている情報」から、「業務を改善するための資産」へ変わります。
研究や統計だけを二次利用と考えると、現場の日常業務との距離が大きくなります。実際の医療現場では、「今日必要な一覧を作る」「今月の件数を集計する」「入力漏れを確認する」といったデータ利用も非常に重要です。SecondaryUseの「1.5次利用」という考え方は、こうした日常業務でのデータ活用と、研究・統計・分析などの二次利用を連続的に捉えるものと考えられます。
12. まとめ:SecondaryUseは「データを活かすための橋渡し」
システム巧房のSecondaryUseについて公開情報を整理すると、その中心にあるのは「既存データを再利用する」という考え方です。SQLによって必要なデータを抽出し、その結果をExcel、Word、CSV、XMLなどへ展開する。さらに、帳票、差し込み印刷、グラフ、集計、分析などへつなげる。この一連の流れを支援することで、電子カルテや医事会計などに蓄積されたデータを、標準機能だけでは対応しにくい業務へ活用できます。
また、SQLの保存・共有によって、データ抽出のノウハウを再利用できる点も重要です。一度作った検索や集計を繰り返し使えるようにすることで、データ活用を個人作業から組織的な業務へ発展させることができます。
SecondaryUseを一言でまとめるなら:
「病院に蓄積されたデータを、SQLで必要な形に取り出し、帳票・Excel・集計・分析・二次利用などの実務へつなげるためのデータ活用基盤」です。
参考リンク:
・SecondaryUse開発日記(公式はてなブログ) https://syskobo.hatenablog.com/
・システム巧房が開発・提供しているSecondaryUseについて教えて https://syskobo.hatenablog.com/entry/2026/03/08/191030
・SecondaryUse の SOAP、SSL/TLSプロトコル 接続のメリット https://syskobo.hatenablog.com/entry/2026/08/31/234633
・「SecondaryUse」でデータ活用革命! https://note.com/regal_llama6937/n/na0b289a8302d
本記事は2026年9月4日時点の公開情報のみに基づき、事実でない内容は含めていません。
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